ワキ脱毛をする前に

ワキ脱毛をする前に

ワキ脱毛には、ジェルを塗るケースと用いないケースに二分されます。施術ではお肌をごく軽い火傷状態にするため、それによる不具合や嫌な痛みを防ぐために保湿は必須というのが一般的になっています。

 

大体サロンでは2mm程度長さがあるくらいが最適だとされていますが、もし予め担当者からの指定がないようなら勝手に判断せず問い合わせるのが一番確実だと思いますよ。

 

ワキ脱毛の処理終了までの期間の体毛の自己処理は、電動シェーバーやカミソリなどを駆使して、色んな角度からやりましょう。もうご存知かと思いますがシェービング後のアフターケアは疎かにしてはいけません。

 

ワキ脱毛は一回目の処理だけで効果が現れるということはないのです。
ワキ脱毛に通う期間は大よそ片手で数えて丁度くらいで、サロンに指定された何か月か毎に出向くことになります。
そのため、通いやすいサロンを選ぶということも大切になります。

 

例え手軽でもしてはいけない注意点は、自分で毛抜き脱毛することです。現在、大多数のサロンでは肌に光を照射してお手入れします。
ですが、毛抜きでワキ毛の自己処理をすると順調に照射できず、効率的なワキ脱毛ができないことが起こる可能性が高くなります。

 

いざ脱毛をやってもらうと、初めに申し込んだ部位の次はうなじやVゾーンなどが目に付き始めて、「悔しい思いをするくらいなら、初めから手頃な全身脱毛メニューを契約すればよかった」と落ち込むことになりかねません。
VIO脱毛は別のパーツに比べるとスピーディに効き目が現れるのですが、やっぱり6回ぐらいは脱毛が必要でしょう。当の私も3回前後で毛の色が薄くなってきたと自覚しましたが、カミソリとおさらばできるレベルだという感触はまだありません。
レーザーを使った脱毛という脱毛方法は、レーザーの“黒色の所だけに吸収される”という特色をベースにして、毛根の毛包近くの発毛組織を死なせるという永久脱毛の手段です。